屋久島徳洲会病院ニュース
看護副主任研修を実施|屋久島病院で支える看護師のキャリアアップ
先日、九州徳洲会ブロック合同の看護副主任研修が開催され、当院から3名の副主任が参加しました。
九州ブロックには9つの病院があり、それぞれの病院で活躍する副主任を対象に、毎年研修が実施されています。
講師を務めるのは、各病院の看護部長・副看護部長・看護師長。
豊富な経験を持つ看護管理者から、看護マネジメントやリーダーシップ、組織づくりについて学べる貴重な機会です。
今回はWeb形式で開催され、講義だけでなく活発な質疑応答や意見交換も行われました。
新たな役割を担う副主任たちは、一つひとつの講義に真剣な表情で耳を傾け、多くの学びを得ていました。
普段は白衣姿で患者さんと向き合うスタッフも、この日はスーツ姿で研修に参加。
その姿からは、これからチームを支えるリーダーとして成長していこうという意欲が感じられました。
研修は全3回を予定しており、最終回には学びの成果発表も行われます。
屋久島病院では、一人ひとりが成長し続けられる教育環境を大切にしています。
職員同士が支え合いながら学びを深め、より良い看護、より良い職場づくりにつなげていきます。



