屋久島徳洲会病院ニュース
【離島医療の現場から】屋久島地区・高速船集団災害事故訓練に参加しました
10月27日、安房港にて「屋久島地区 高速船集団災害事故訓練」が実施されました。
当院からは、トリアージチームおよび患者役として、計15名の職員が参加しました。
今回の訓練は7年ぶりの実施となりましたが、大きな混乱もなく、関係機関と連携しながら無事に終了。
実際の事故を想定した訓練を通して、緊急時における判断力や役割分担、チーム連携の重要性を改めて実感する機会となりました。
離島という環境では、限られた医療資源の中で迅速かつ的確な対応が求められます。
だからこそ、日頃からの備えと訓練の積み重ねが、地域の安心につながると感じています。
今後も、万が一の事態に備え、地域医療を支える取り組みを大切に続けていきます。



